2009年06月08日

「県内最大」バラ園見ごろ 6月上旬までイベント・伊奈 

伊奈町の町制施行記念公園(小針内宿、県立伊奈学園総合高校そば)のバラが今週末に見ごろを迎える。町がこのバラ園を前年度に拡張してから、初めての開花期。昨年まで200種、4千株だったバラを、300種、4500株に増やしたことから、バラ園の呼び方も「県内最大級」から「県内最大」(種類と株数)に変えて来園を呼び掛けている。

 町都市計画課の担当者などによると、これまで直線だった公園の「中央園路」の一部を狭くしてバラ園の面積を1万平方メートルから1万2千平方メートルに拡張。歩道をカーブさせたり、らせん状の見学路を設けたりした。新たに植えたバラはまだ丈が低く本格的に花をつけるのは来年以降になりそう。バラの花は6月中旬以降も見られそうだ。

 町観光協会はバラの開花期に合わせて6月上旬までの予定で「2009バラまつり」を同公園で開いている。イベントが最も多いのは16、17日で、近隣市町の観光物産展、アメリカンフラワーの講習会、バラの栽培相談会、植木や苗の販売、企業団体の展示即売、模擬店などを予定。23日は備前太鼓とヨサコイ、模擬店、24日はコーラス、野点、フリーマーケット、模擬店、30日午後3時から伊奈学園総合高校吹奏楽部によるミニコンサートなど、土、日曜日を中心にイベントを予定している。

 入場料は大人200円(シーズン券千円)で、18歳以下と障害者手帳、療育手帳を提示した人、介護保険認定者(歩行困難な人の同伴者)は無料。埼玉新都市交通のニューシャトル1日乗車券とバラ園の入場券のセット券「伊奈ばら園観賞フリーきっぷ」(750円、TEL048・722・1221=大宮駅のみで販売)もある。

 問い合わせは同協会(TEL048・724・1055)へ。
http://www.saitama-np.co.jp/news05/15/01l.html
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バラを栽培しはじめたばかりで今あるバラを枯らさないで育てるためにバラの栽培相談会とかを利用してみたいものですが、埼玉だとちょっと遠いですね。
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