今月21日の父の日を前に、県花き園芸連合会(松坂利輝会長)が8日、長崎市の田上富久市長にバラの花束を手渡し、県内産バラのPRをした。
連合会は県内の生産農家や生花店など約420軒で構成。20年以上前から父の日に花を贈る習慣を定着させようと市長への贈呈を行っている。今年のバラは出来が良く、連合会は「父の日はぜひお父さんに花を贈ってみては」。
贈呈されたバラは「ゴスペル」という品種50本を含めた、約200本。長崎市の父親を代表してバラの花束を受け取った田上市長は「花のある街はいい街。長崎も季節ごとにいろんな花が楽しめる街にしたい」と話した。
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20090609ddlk42040494000c.html
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20年続けても定着しないというのは、父の日にバラということに無理があるのかもしれませんね。男はバラをもらってもうれしくないでしょうから。
2009年06月09日
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