2009年06月10日

がんを克服写真集出版 バラ撮影10年の労作

秋田県大館市のアマチュア写真家、富樫弘さん(74)が写真集「薔薇(バラ)の妖精」を自費出版した。市内のバラの名所「石田ローズガーデン」で、約10年かけて撮影した労作。2年前にがんを患ったが、写真への愛着を失うことなく病を克服し、出版にこぎつけた。

 ローズガーデンには600種もの珍しいバラが育てられている。撮影した約2000枚の中から、80点を選び編集した。いずれも天候や撮影時間帯によって微妙な変化を見せるバラの表情を豊かに表現しており、「慈愛」「思慕」など富樫さんが独自に考えた花言葉を各作品のタイトルとして添えた。

 写真歴約20年の富樫さんは、鹿角市の八幡平、北秋田市の森吉山をテーマに2冊の写真集を出版。ローズガーデンや十和田湖などで撮影を続けてきたが、2007年秋、腎臓などにがんが見つかり闘病生活を余儀なくされ、カメラを手にできない日々が続いた。

 「病気に負けず、前向きに生きよう」と自らに言い聞かせ、制がん剤治療などを経て昨春、病気を克服した。体調が回復した今年1月、「生まれ育った大館の観光PRにもなる」と、今回の写真集の編集に取りかかったという。

 富樫さんは「写真から花の香りが漂うような表現を目指した。県内外のバラの好きな人に見てほしい」と話す。写真集は101ページ。1500円。1500部を作製し、市内の書店のほか、希望者には郵送で販売している。連絡先は富樫さん0186(42)7194。
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/06/20090609t45007.htm
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私も将来バラの写真集を自費出版してみる?すでに5000枚の写真があったりします。数年で数万枚の写真を撮る予定なので、その中から100枚の写真を厳選すれば結構良いものになるかも。昨日は2冊目のバラの本を注文しましたので、まずはバラ写真の研究を頑張ってして見たいと思います。


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