宮崎市新別府町のバラ農家仁田脇良光さん(53)は、香りの強い品種のバラを加工し、食品として利用しようと研究に取り組んでいる。今月末にも、研究の成果第一弾であるローズビネガーとローズオイルを発売する予定だ。
バラは害虫が付きやすく、栽培過程で多くの化学農薬を必要とするため、食品として活用されることはこれまでほとんどなかった。残留農薬が人体に与える影響を心配していた仁田脇さんは、化学農薬をできるだけ減らし、重曹やデンプンなど自然由来のものを水で溶いて散布する害虫駆除の方法に3年前から徐々に切り替えてきた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=17893
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バラを食品に活かそうとはびっくりです。バラの香りがする料理ですか・・・。評判はどうなんでしょうね。
2009年06月11日
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