父の日(21日)のプレゼントにバラを選んでもらおうと、香川県バラ切花協会(近石一彦会長)は13日、香川県高松市浜ノ町のJR高松駅前でキャンペーンを行い、駅利用者らに「お父さんに愛情のこもったバラを」と呼び掛けながら約3千本のバラを無料で配った。
キャンペーンは、母の日のカーネーションのように香川県産バラの消費拡大を図るのが目的で、1980年から毎年実施している。
JR高松駅前では、協会員7人が赤のローテローゼやピンクのサフィーアなど約50品種のバラを2本1組で用意。高松ゆめ大使の細川理奈さんと筒井絵里さんが家族連れや主婦らに笑顔で手渡した。
バラを受け取った香川県高松市内の吉田真太朗ちゃん(5)は「お父さんが大好き。ありがとうのバラをあげたい」と話していた。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090614000088
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香川県はバラ園が見つからないのが残念です。消費拡大も良いですが、バラ園も作って欲しいものですね。
追記:香川県のバラ園を見つけました。高松市にきなしバラ園があるようです。
2009年06月14日
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