広島県内のバラ生産者の子どもたちが18日、マツダスタジアム(広島市南区)で広島カープのマーティー・ブラウン監督(46)らにバラの花束を贈った。
日本ばら切り花協会が父の日(21日)にバラを贈るキャンペーンをPRしようと実施。生産者の子ども7人が楽天ゴールデンイーグルスとの試合前に球場を訪れ、約30品種400本あまりの花束をブラウン監督と倉義和選手会長(33)に手渡した。
ブラウン監督は「美しい花をたくさんもらえてうれしい。理想の父親像は、子どもと信頼関係を築けること。私はそうなれていると思わないが」とジョークを交えて応対。バラを送った江田島市能美町、同市立中町小6年田中雅也君(11)は「絶対優勝してほしい。監督は思っていたよりも大きかった」と話していた。
http://osaka.yomiuri.co.jp/sports/baseball/carp/20090619-OYO8T00249.htm
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生産者の子供が手渡ししたというのがよいですね。少しはマスコミにとりあげてもらえたのかな?
2009年06月20日
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