福井県美浜、若狭両町にまたがるレインボーライン山頂公園では、バラの花々が華やかに初夏を彩っている。7月に入ると、次期に備えて花を剪定(せんてい)してしまうため、今週末が最後の見ごろとなる。
バラ園は、道路を運営するレインボーライン社が1994年から3年がかりで整備。眼下に一望できる三方五湖にちなみ、5つの花壇には湖の名前が付けられている。
バラは全部で80種、600株。赤、白、ピンクと色とりどりの花が、この季節と秋に咲き誇る。訪れた人たちは優雅な香りに誘われるように花に見入り、「きれい」とため息を漏らしている。
近年はニホンジカやノウサギの食害に悩まされてきたが、今季は防護柵のおかげでほとんど無事だった。同社社員の献身的な世話で、バラ園はすっかり山頂公園のシンボルの一つに。同社の村田孝義専務(64)は「バラが終わると次は海のシーズン。海水浴も良いが、海を高いところから眺めるのも良いものです」とPRしている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news3/article.php?storyid=941
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このバラ園もいつか訪れたいですね。バラだけでなく景色が良さそうです。
2009年06月26日
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