県内の花農家が栽培したトルコギキョウとバラを展示する「秋のお花まつり」が出雲市西新町の県花ふれあい公園「しまね花の郷(さと)」で開かれている。県内産の新品種「SO八雲小町」など計40品種400本が並べられ、家族連れらの目を楽しませている。23日まで。
トルコギキョウは県内で12品種が開発されている。会場では、8月に発表されたばかりの淡いピンク色で八重咲きのSO八雲小町をはじめ、濃い紫色で一重咲きの「SOニューパープル」などを展示。
一方、バラは20品種が展示され、フランス原産で濃い赤色の花が美しい「サムライ08」や葉や茎だけでなく花びらまでが緑色の「リューイーソー」などが目を引いていた。
孫2人と遊びに来ていた出雲市湖陵町大池の主婦今岡洋子さん(64)は「たくさんの色の花を楽しめるのが素晴らしい」と喜んでいた。展示会は、入園料(大人200円、小中高校生100円)が必要。
トルコギキョウとバラは県の花卉(かき)生産の振興5品種に指定され、2007年にはトルコギキョウ9700万本、バラ1億3400万本が県外に出荷されている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20090922-OYT8T00817.htm
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葉や茎だけでなく花びらまでが緑色の「リューイーソー」と言う品種を是非見てみたいものですね。
2009年09月23日
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