ぼけ封じで知られるおふさ観音(橿原市小房町)で、「秋のバラまつり」が開かれている。境内では、アイスバーグなど1800種類2000株のバラが咲き誇り、11月上旬にかけて見ごろを迎える。まつりは11月30日まで。
副住職の密門裕範さん(42)が趣味で栽培したバラを多くの人に見てもらおうと、14年前から春と秋に開催。境内にある「茶房おふさ」では、花びらから取れるバラエキスを使ったジュースを販売している。密門さんは「秋のバラは春に咲くものよりも色が濃くなる。黒バラなどの鮮やかさを観賞してほしい」と話した。
http://mainichi.jp/area/nara/news/20091029ddlk29040545000c.html
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1800種類とトップクラスの種類の多さですが、2000株しかないというのがさびしいですね。
2009年10月30日
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