サントリーフラワーズが遺伝子組み換え技術を使って開発した青バラ「アプローズ」が、3日の販売を前に、予約で完売する生花店が相次いでいる。切り花は景気に左右されやすいといわれ、消費不況の中、「店頭売りで1本2000〜3000円になる」(同社)高級バラ人気に、「消費者が花店へ訪れるきっかけになれば」と、生花店は相乗効果を期待する。
生花店大手の日比谷花壇は11月に週2回の販売を予定するが、予約でほぼ完売。当日販売する店舗も一部あるものの、「11月分の予約はお断りしている状態」と広報室。数量は明らかにしていないが、同社は首都圏の5店舗、名古屋、大阪の各1店舗で1本3150円で販売する予定。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin1/article.php?storyid=2426
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マスコミが大々的に取り上げたので、話題先行で人気なのでしょうけど、すぐ人気離散するのではないでしょうか。1本に3000円も出したら、バラの鉢植えが買えてしまう訳で・・・。
2009年11月02日
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