幕張メッセ(千葉市美浜区)で11日に開幕した「第3回国際ガーデンEXPO」で、色鮮やかなイングリッシュローズを生み出したことで知られる英デビッド・オースチン・ローゼス社が昨年に続き出展し、園芸関係者らの注目を集めている。同社のデビッド・オースチン取締役は今回初めて参加し、「当社のバラは日本の庭にもピッタリ」とPRしている。
イングリッシュローズは、従来種のオールドローズとその他の品種を掛け合わせ、ピンクやオレンジなど多彩な色が特徴で、四季を通じて花をつけるように開発された比較的新しい品種。英国式ガーデニングブームが高まる日本の園芸愛好家の間でも高い人気を誇る。同社は日本のガーデニング市場に着目し、2007年末、大阪に日本事務所を設立。日本語版の自社サイトやハンドブックなども作り、着々と販売体制を構築。今後は、日本国内にバラ園開設も計画している。
デビッド・オースチン取締役は「不景気でストレスが募る日本の皆さん、かぐわしいイングリッシュローズで癒やされて」と呼びかけている。同EXPOは13日まで。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091112-OYT8T00163.htm
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バラ園はぜひ千葉県に開設して欲しいものです。このエキスポに自宅から近いので私も行ってみようかなと思ったら、一般公開はされていないようです。業界関係者でないと入れないそうで残念。
2009年11月12日
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