札幌市の観光スポットの一つとして親しまれてきた「ちざきバラ園」(中央区伏見)が今季限りで閉鎖されることになった。入場者の減少によるもので、運営する花卉(かき)生産販売エフアンドジー・クリエーション(胆振支庁安平町・相馬憲一社長)は「観光施設として役割を果たし得なくなった」としている。
ちざきバラ園は、道内建設大手だった地崎工業(現岩田地崎建設)の3代目社長で運輸相も務めた故・地崎宇三郎氏の私邸庭園が発祥で、1970年から一般に開放された。市内を一望できる藻岩山のふもとにあり、約1・8ヘクタールの園内に約400種、4千株のバラが植えられていた。90年代前半には年間十数万人いた入場者は年々落ち込み、昨年は3分の1にまで減少して維持管理が負担となっていた。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000911260001
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不況の影響でバラ園が少しずつ減少していく傾向があるのが残念ですね。千葉県でも今年ひとつバラ園が消えましたし・・・。
2009年11月27日
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