2010年05月06日

「高芯剣弁」から「カップ咲き」へとトレンドが移行。カジュアルダウンし幅を広げるバラの魅力

バラは品種の多さもその特徴。各地の育種家により、現在もたくさんの美しい新種が生み出されています。伯野さんによると「ここ数年は“イングリッシュローズ”に代表されるカップ咲きの品種が流行。青山フラワーマーケットではほんのり別の色が混じったようなニュアンスカラーのものが人気です」。古くはバラといえばフォーマルな印象でしたが、近頃ではカジュアルな表情の品種がトレンドの様子。「デパートの包装紙にデザインされた高芯剣弁(花の中心が高く花弁の先が巻き込んで尖った咲き方)の品種が一世風靡したように高級感あるイメージが主流だったバラも、近年はカジュアルダウン。気軽に楽しめる愛らしさが人気を集めています。とはいえ、高芯剣弁の気高さもやはり美しく、バラの魅力の奥深さを感じますね」。
http://www.elle.co.jp/beauty/pick/rose10_0506/2/(p)/1#subtop
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やっぱり私も高芯剣弁の気高さが、バラの最大の魅力だと思いますが、カジュアルトレンドはずうっと続くのでしょうかね。


posted by orute at 05:47| Comment(0) | バラ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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