2010年05月09日

「母の日は宝石箱を」県産バラ予約販売中

母の日のプレゼントに県産バラはいかが――。県産バラ「エクラン」のブランド化を進めようと、県がこんな呼びかけをしている。エクランはフランス語で「宝石箱」。つやのある鮮紅色の花弁で花持ちは良いのだが、認知度は高くない。「岐阜の花」として定着させようと、岐阜市のセレクトショップで予約販売が始まった。
 県内は切り花の生産が盛んで、バラの割合も高い。近年は国内外でバラの切り花の生産競争が激化しており、他品種との差別化のため、県農業技術センターが1998年から10年かけて開発した。トゲは多いが、開花スピードは遅く、プレゼントに適しているという。
 ただ、生産農家はわずか2軒で、最も出荷する瑞穂市の農家でも年間2万〜3万本にとどまっている。
 県は、2012年に県内で開催される国体で「岐阜の花」をPRしようと、新品種の開発など花のブランド化を進めている。県の担当者は「県産バラの認知度も上げて、産地の活性化を目指したい」と話している。
 予約は8日正午まで、JR岐阜駅前の岐阜シティ・タワー43の1階アトリウム「マージ」で受け付ける。ラッピング・送料込みで5本3500円。
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000001005070002
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母の日にバラを贈るということをもっと広めたいものですね。カーネーションも良いですが、品種が沢山あるバラの中からとっておきのバラをプレゼントするのは結構喜んでもらえると思うのですが。


posted by orute at 06:01| Comment(0) | バラ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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