2010年05月11日

バラの魅力たっぷり 市内5園でローズツアー

バラの名所として親しまれている大阪市内のバラ園(靱公園、花博記念公園鶴見緑地、長居植物園、天王寺公園、中之島公園)で、バラの開花に合わせてローズツアーが開かれている。8、9の両日には天王寺区茶臼山町の天王寺公園で同園自慢のバラが紹介され、参加者はバラを愛(め)でながら栽培方法などを学んだ。


アンブリッジローズに見入るツアー参加者
 同公園には全長約100メートルのバラのアーチがあり、約千平方メートルに「四季咲き大輪種」が15品種、房咲き中輪種が20種、つるバラ種が56品種、「イングリシュローズ種」が8品種、「ミニバラ種」が10品種、「修景バラ種」が11品種の合計120品種約800株のバラが栽培されている。

 ツアー参加者は日本や中国などの原種や、見ごろを迎えた「アンブリッジローズ」などを間近で観察。香りの強い品種として紹介された「パパメイアン」に鼻を近づけた女性は「美人になりそう」と笑みをこぼしていた。

 今後のツアー日程は、12日・14日=長居植物園、15日=靱公園・中之島公園、16日=靱公園・中之島公園・長居植物園、18日〜20日=花博記念公園鶴見緑地。参加無料。問い合わせは電話06(6615)0963、市ゆとりとみどり振興局緑化推進部整備担当(緑化事業)へ。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/100511/20100511024.html
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無料でツアーに参加できるとは良いですね。私も参加したいものですが、大阪では・・・。


大阪府のバラ園一覧
http://baraen.info/27.html


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