2010年05月16日

加古川ばら展:丹精込めた400本−−ウェルネスパーク /兵庫

県内唯一の公募展で知られる「第53回加古川ばら展」(加古川ばら会主催、毎日新聞姫路支局など後援)が15日、加古川市東神吉町の加古川ウェルネスパークで始まった。16日(午前10時〜午後4時)まで。入場無料。

 播磨地域の会員や愛好家が丹精込めた色とりどりの切り花を中心に143点、約400本が出品され、見事な大輪や会場いっぱいに広がる香りが来場者を楽しませている。

 今年の加古川市制60周年にちなみ、60年前に誕生したという、つるバラも並ぶ。色や形、香りなどを審査、入賞作21点が選ばれた。

 吉田正巳・加古川ばら会長は「今年は気温の低い日が続き、暖房などで苦心したが、みんな見事に咲いてくれた」と話している。【
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100516ddlk28040249000c.html
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我が家もベランダでバラを育てていますが、小さい花しか咲かないわけで、綺麗で大きなバラを咲かせられるように勉強が必要なようです。いつかバラ展に参加できるようになりたいものですね。


兵庫県のバラ園一覧
http://baraen.info/28.html
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