2010年05月16日

幸せバラ色/福山ばら祭り開幕

ばらのまち・福山市を花々で鮮やかに彩るイベント「第43回福山ばら祭」が15日、市内の緑町公園やばら公園などを主要会場に開幕した。赤や白など色とりどりに咲いた約470種約1万本以上のバラが各会場で市民ら計約32万人(主催者発表)を迎えた。オープニングセレモニーや公募したカップルを来場者が祝うローズウエディングが行われ、会場は華やかな雰囲気に包まれた。最終日の16日は、市民ら約2500人が音楽にのせてダンスやパフォーマンスを繰り広げるローズパレードがある。(中野寛、吉田博行)
 オープニングセレモニーでは、福山の魅力をPRする観光アシスタント「ローズ福山」の交代式があった。今年度のローズ福山に選ばれた藤澤亜希子さん(29)と河相裕美さん(24)が、前年度の2人から引き継ぎを受けた。
 藤澤さんは「福山らしさと魅力を発信していきます」。河相さんも「笑顔で福山の良いところを全国に届けたい」と決意を示した。
 続いて行われたローズウエディングには、同市大門町の藤本匠紀(しょう・き)さん(28)と奈々さん(33)夫婦が臨んだ。2人は緑町公園内のメーンステージで「バラの咲き誇るこの日に、皆さまを証人に結婚できることを幸せに思います」とあいさつ。この後、園内の花壇に記念のバラを植えた。
 2人は05年、ガラス作家を目指し、研修生として入った愛知県瀬戸市の工房で出会った。来春には、お互いの夢だったガラス工房を自宅近くに開くという。
 2人は「知らない人もたくさん手を振ってくれて、頭が真っ白になるほど感動しました」と目を潤ませていた。
 緑町公園の一角には、NHK大河ドラマでブームの坂本龍馬ゆかりの高知市や鞆の浦の物産品の販売コーナーが登場。龍馬をイメージした高知市観光協会の着ぐるみや、龍馬風の衣装を着た備後特産品研究会のスタッフらが、高知特産のカツオの塩辛・酒盗(しゅ・とう)や鞆の浦名産の保命酒入りパンなどを来場者にPRしたり、記念撮影に応じたりしていた。16日も午前9時から午後5時まで販売する。
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000001005160002
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バラに囲まれて結婚式とは、羨ましい限りですね。最高の門出になるでしょう。


広島県のバラ園一覧
http://baraen.info/21.html
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