2010年05月16日

きょうまで「長崎ばら展」 県美術館、愛好家ら丹精込め栽培

バラ愛好家が栽培の成果を披露する「第103回長崎ばら展」が15日、長崎市出島町の県美術館で始まった。一輪挿しや鉢植えなどにした約600種類2千本のバラが会場を彩っている。16日まで。

 長崎、諫早両市、西彼時津町の会員26人でつくる「長崎ばら会」(大柳君代会長)が主催(長崎新聞社など後援)。丹精込めて育てたバラの花で心を癒やしてもらおうと、春と秋の年2回開いている。

 会場には赤やピンク、黄色など色鮮やかなバラがずらり。訪れた市民が色や形を観賞し、花の香りを楽しんでいた。栽培法を学ぶビデオコーナーもある。

 大柳会長(66)は「こんなに多くのバラを一堂に集めたのは九州一だと思う。バラは花の中でも形や色が別格。この美しさを多くの人に見てほしい」と話した。

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今回で103回目ということは、50年以上も続いているわけですね。さぞかし素晴らしいバラが出展されているのでしょう。


長崎県のバラ園一覧
http://baraen.info/42.html
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