2010年05月17日

ばら祭最終日 2500人パレード熱く 福山

「福山ばら祭2010」(福山祭委員会主催)は最終日の16日、主会場の緑町公園(福山市緑町)周辺で、企業や町内会、よさこい踊り連ら39団体、約2500人によるローズパレードが盛大に繰り広げられ、街角は熱気と歓声に包まれた。

 パレードは妙法寺(同市南町)前から出発し、緑町公園までの約1キロ。にぎやかな山車が繰り出し、勇壮な金管演奏、フラダンスやバトン演技などが続いた。メーンのよさこい踊りで沿道のムードは最高潮となり、6団体の若者らが汗を飛び散らせながら、エネルギッシュな踊りを披露した。

 「沿道のお客さんの拍手に励まされ、音頭を踊りきれた。本当に楽しく、来年も出たい」と同市春日町、主婦早川好香さん。パレードのパッションローズ賞(最優秀賞)には「備後ばらバラよさこい踊り隊」が選ばれた。

 一方、中央公園(同市霞町)では、ご当地グルメナンバーワンを決める「福山ぶちうまグランプリ」の審査結果が発表され、同市川口町、主婦松崎明代さん(35)考案の「福山鯛(たい)うずみ」が最優秀賞に輝いた。
http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010051709380248
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2500人のパレードだと見ごたえがありそうですね。といってもバラ祭りだからバラが主役にならないといけないと思うのは私だけ?


広島県のバラ園一覧
http://baraen.info/34.html
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