2010年05月19日

色とりどりのバラに和んで - 大和郡山・松尾寺

日本最古の厄除霊場とされる大和郡山市山田町の松尾寺(松岡秀禅住職)で18日、バラ園の一般公開が始まり、参拝客の目を和ましている。6月6日まで。

 バラを愛した先代住職が昭和27年から境内で栽培を始め、昭和59年から一般公開している。現在では80種類500株までに増え、ピンクや黄、白、赤などさまざまな色の花が楽しめる。同寺よると、今年は天候不順の影響でやや開花が遅れたが、今月下旬ごろには見ごろを迎えそうだ。

 友人らと参拝した斑鳩町稲葉西の無職藤原英子さん(68)は「美しいバラの花に心が癒されます」としていた。

 午前9時から午後4時まで。入園無料。平城遷都1300年を記念した松岡住職の染筆墨蹟展も開催中(6月30日まで)。問い合わせは、同寺電話0743(53)5023。
http://www.nara-np.co.jp/20100519105654.html
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お寺が育てているバラというのも見てみたいですね。


奈良県のバラ園一覧
http://baraen.info/29.html

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