2010年05月23日

県内初「ばらサミット」 神戸町に13自治体集結

バラを市町の花に制定する全国の自治体が集まる「ばら制定都市会議」(ばらサミット)が21日、神戸町中央公民館などで始まった。22日まで。

 ばらサミットは、バラを生かしたまちづくりや栽培技術の情報交換が目的で、北海道から鹿児島県まで22市町で構成。岐阜県で初開催となる今回は、神戸町、可児市、愛知県西尾市など13市町の代表者ら約200人が出席した。

 本会議では、吉田弘義・神戸町長が「各自治体でバラを中心にした魅力あるまちづくりを進めるとともに、今後もさまざまな交流をお願いしたい」とあいさつ。

 各自治体による事例発表では、神戸町が町民参加でバラの出来栄えを競う「バラづくりコンクール」を紹介。可児市は、年間約50万人の来場者でにぎわう花フェスタ記念公園などを取り上げた。

 また、「花と緑にあふれ、元気で快適ないきいきとしたまちづくりを推進する」などとする「ごうど宣言」を採択した。

 22日は、同町前田で、バラの苗木の記念植樹などが行われる。
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20100522/CK2010052202000019.html
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花フェスタ記念公園は年間50万人も利用者がいるんですね。


岐阜県のバラ園一覧
http://baraen.info/21.html
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