2010年05月23日

文学館のバラ見ごろ、「春の雪」「流鏑馬」などゆかりの品種も/鎌倉

鎌倉市長谷の鎌倉文学館で、186種221株のバラが見ごろを迎えている。ことしは春先から気温が低く、開花状況は例年より1週間ほど遅め。6月下旬ごろまで楽しめるという。

 鎌倉文学館は旧前田侯爵家の鎌倉別邸で、寄贈を受けた市が1985年に同文学館として開館させた。バラ園は別邸時代からあり、年々整備して品種や本数を増やしていった。

 現在のバラ園は約600平方メートル。「春の雪」「流鏑馬(やぶさめ)」「星月夜」など鎌倉にちなんだ品種が多いことが特徴で、市内在住のバラ研究家・大月啓仲さんが品種改良して開発した苗を譲り受けたという。

 30日まではバラまつりを開催中。22、23日には、洗足学園大音楽科の卒業生らによるローズガーデンコンサートも行われる。
 問い合わせは、同文学館電話0467(23)3911。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005220028/
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今シーズンは行けそうにありませんが、秋には鎌倉文学館を見に行きたいものです。


神奈川県のバラ園一覧
http://baraen.info/14.html


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