2010年05月29日

「福山ばら大学」が開校

バラ栽培の指導者を育成する福山市の市民講座「福山ばら大学」が26日、本町の市市民参画センターで開校した。市制施行100周年の2016年7月をめどに市内に100万本を植栽する「ばらのアクションプラン」の一環。60歳代を中心とする男女72人が来年3月まで月1回参加し、知識と技術を高める。

 開校式には65人が出席。早速、全員にバラの苗が配布された。羽田皓市長はあいさつで「バラは福山の戦後復興のシンボルで、協働のまちづくりの原点でもある。地域に1本でもバラが増えるよう活躍して」と激励した。

 修了後は地元公民館でバラ栽培の講師に就くという曙町の主婦洲崎節子さん(63)は「きれいな花を咲かせる知識を身に付け『100万本のばらのまち』づくりに貢献したい」と張り切っていた。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201005270036.html
************************************************************
私も参加したいものですが、福山だととても無理なのでぜひネット講座を開催して欲しいものです。まあそんなことが始まるのは後10年くらいかかかるのかな。


広島県のバラ園一覧
http://baraen.info/34.html

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。