2010年06月05日

ローズガーデン公開始まる・山形 450種、500本が順次見ごろに

山形市門伝のバラ研究家・坂元啓一さん(62)方にあるローズガーデンの今季一般公開が5日、始まった。約450種、500本のバラが順次、見ごろを迎える。現在は早咲きの品種を中心に、赤やピンクの花が華やかな雰囲気を醸し出している。

 自宅裏のナシ畑だった場所にオールドローズのバラを移植し、広さ約1350平方メートルのガーデンを整備。無農薬、有機肥料による栽培を行い、3年前から一般公開している。現在は赤く色鮮やかな「つるエトワール・ドゥ・オランドゥ」、ピンク色で大型の「コンラッド・フェルディナント・マイヤー」、白色で清らかな印象の「ロサ・ラエビガタ」などが優雅な花を咲かせ、甘い香りを漂わせている。

 ことしは、新品種など約50種、50本ほどを増やした。「春先の低温などが影響し、開花が1週間から10日ほど遅れている」と坂元さん。本格的な見ごろは10日〜20日になりそうだという。

 ガーデンの住所は山形市門伝18番地。西公園の西方約2キロの場所にあり、一般公開は27日ごろまで。入場無料。時間は午前10時〜午後5時。問い合わせは坂元さん090(7793)9998。
http://yamagata-np.jp/news/201006/05/kj_2010060500073.php
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個人でこれだけの品種を育てるのは大変でしょうね。私もいつかはこういったバラ園を作ってみたいものですが、ベランダのバラを育てるだけでも手一杯なので無理かな。


山形県のバラ園一覧
http://baraen.info/06.html
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