2010年06月13日

「悠久の約束」、100周年で寄贈 仏から京阪電鉄に新種バラ

京阪電気鉄道の創業100周年を記念して、フランスのバラ育苗会社ゴジャールから京阪グループの京阪園芸(大阪府枚方市)へ新種のバラがこのほど贈られた。バラは「悠久の約束」と名付け、今秋から販売する。

 2006年にゴジャール製品の日本での販売契約を結んだ縁で、同社から祝いの品として贈られた。新種のバラはマゼンタ色を帯びた濃い紫色と甘い芳香が特長で、花径10〜12センチの四季咲き。名前が付けられていなかったため、100周年記念事業のテーマに掲げた「悠久の約束」から命名した。

 京阪グループの遊園地ひらかたパーク(枚方市)に20株植えられ、今月下旬が見ごろという。今秋に京阪園芸のホームページなどでまず100鉢を発売する。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100612000031&genre=B1&area=K00
************************************************************
いくらで販売するのでしょうね。


大阪府のバラ園一覧
http://baraen.info/27.html
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。