2010年06月18日

犀峡高生ら育てたバラ80種 7月の文化祭で苗配布へ

犀峡高校(長野市信州新町)のバラ園で、およそ80種のバラ約200本がピンクや白など色とりどりの花を咲かせている。生徒は7月23日から始まる文化祭で、挿し木から育てている苗を訪れた住民らに配る予定だ。

 バラの花は大きな物で直径15〜20センチ。つるバラや一輪で咲くバラなどさまざまな種類が敷地を彩る。「景観」の授業を履修する1〜3年の70人余を中心に、地域の人の協力も得て庭園を整備してきた。

 住民に学校を訪れてもらうきっかけにと、2006年に同校正門近くの敷地へバラの苗木約80本を植えたのが始まりだ。以来、校舎前の庭や体育館前の花壇にもバラを植えて年々増やしてきた。つるバラを巻き付ける木製のアーチも生徒が作り、今までに5台設置している。

 生徒は、週2時間の授業のほか、月に1度は剪定(せんてい)や施肥などにも取り組み、こまめに整備している。当時からバラ園整備を担当してきた山本丈治教諭(42)は「学校と生徒、地域をつなぐ犀峡高校のシンボルとして大切にしたい」と話している。
http://www8.shinmai.co.jp/flower/2010/06/17_012146.php
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高校にバラ園とは良いですね。他の高校もぜひまねをしてほしいものです。


長野県のバラ園一覧
http://baraen.info/20.html
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