2010年06月18日

京阪100周年記念 仏から新種バラ

 京阪グループの京阪園芸(大阪府枚方市)は、京阪電車開業100周年を記念し、フランスのバラ育種の名門「ゴジャール家」から新種のバラ=写真=を寄贈された。同社はこのバラを「悠久の約束」と命名。今秋から発売を開始するという。

 同社は40種類を超えるオリジナルの品種を生み出しているほか、平成18年10月には400年の歴史を有する名門のゴジャール家と日本におけるライセンス契約を結ぶなどバラ育種・販売では国内有数の実績を持つ。新種のバラは樹高1・2メートル、花径10〜12センチの四季咲きのバラ。濃い紫色にマゼンダ色を帯びており、ふくよかで甘い香りが特徴になっている。

 バラは現在開園中のひらかたパークのローズガーデンに植えられた。今月下旬に見ごろを迎えるという。
http://www.sankei-kansai.com/2010/06/17/20100617-025101.php
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今年は関東のバラ園を中心に回っていますが、関西のバラ園にも足を伸ばしたいものです。東日本のバラ園は京成バラ園芸のバラが多いのですが、関西のバラ園は京阪園芸のバラが多いのでしょうね。



posted by orute at 10:18| Comment(0) | バラ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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