18日の県内は高気圧の影響で津軽地方を中心に気温が上がり、弘前市、深浦町などで今年一番の暑さを記録した。弘前西バイパスに面するニッカウヰスキー弘前工場(木村豊工場長)では色とりどりのバラが咲き誇り市民の目を楽しませている
青森地方気象台によると、津軽地方の最高気温は弘前市29・5度、五所川原市28・1度、黒石市27・8度、平川市碇ケ関27・7度、深浦町25・0度など平年を4〜6度上回った。
バラは1989年から植えており、工場から出たリンゴの搾りかすなどで作った肥料を使い、大ぶりな花を咲かせている。周囲には甘い香りが漂い、同工場の高橋智英総務部長は「見ごろは今月いっぱい。道路を通る時に楽しんでほしい」と話した。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/06/11942.html
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工場で作った肥料を使っているんですね。
青森県のバラ園一覧
http://baraen.info/02.html
2010年06月22日
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