秋のバラの季節を迎え、前橋市内では新しくお目見えしたバラが展示されている。
敷島町の敷島公園ばら園には、六百種七千本のバラが咲き誇る中、公募で名称が決まった同市のバラ「あかぎの輝き」も並んだ。
来園者は、美しいグラデーションが特徴で、咲き具合で少しずつ変わる色合いを見比べていた。ばら園まつりは十一月三日まで。
柏倉町のぐんまフラワーパークでは、世界初の青いバラとして話題を呼んだ「アプローズ」を東京・大阪以外では初めて展示。
バラには元来青い色素がなく、青いバラは“不可能の代名詞”だった。バイオテクノロジーの成果に来園者は「遠目には紫色っぽいけど、近くで見ると青く筋の入った感じがすごい」と感心していた。公開は三十一日まで。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20101018/CK2010101802000069.html
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敷島公園バラ園は春に訪れましたが、ぐんまフラワーパークのバラ園にもいつか行きたいものです。
2010年10月18日
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