2011年05月14日

竹垣彩るバラ70メートル/番の州公園で開花

香川県坂出市の番の州公園で、総延長70メートル余りの竹垣を伝うように生長したつるバラ100+ 件が色とりどりの花を咲かせている。公園を管理する坂出緩衝緑地管理事務所は、規模は四国一、西日本でも最大級を誇るとしており、来園者は愛らしいバラの競演に目を奪われている。

 同事務所が園の利用者に喜んでもらうとともに、他にはない新名所をつくり出そうと計画。2007年3月からつるバラの苗を植え始め、肥料の配合などを試行錯誤しながら、4年がかりで70・6メートルの竹垣が埋まるまでに育てた。

 つるバラ100+ 件は、真っ白なホワイトクリスマスをはじめ、直径約15センチの淡く黄色い大輪が特徴のピース、甘い香りを漂わせるブルームーンなど計29品種。散歩で訪れた宇多津町の高尾恵さん(33)は「色も香りも楽しめ、公園の見どころがまた一つ増えた」と話していた。

 バラの開花はやや遅れ気味だが、14日以降は好天が予想されており、同事務所は「これから一斉に開花し、見頃を迎える。今月下旬まで楽しんでもらえそう」としている。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20110514000150
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70m幅の竹垣を彩るつるバラは見ごたえがありそうですね。秋は咲かないでしょうから、年に一度しかみる機会がないのがもったいないですね。


香川県のバラ園一覧
http://baraen.info/37.html
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