2011年05月14日

紅色に染まる幻のバラ見頃

「幻のバラ」とも呼ばれる中国原産のコウシンバラが、広島市植物公園(佐伯区)で見頃を迎えている=写真=。高さ約3メートルの木に、白や淡いピンク色の約150に及ぶ花(直径約5センチ)が咲き誇っている。徐々に濃い紅色に変化するといい、見頃は15日頃まで。

 コウシンバラの野生種は1885年に自生地が中国で発見されて以来、約100年間再び見つかることがなかった。そのため、研究者らからは希少種とされた。

 同園の担当者は「国内で見られる場所は少なく、ぜひ一度見に来てほしい」と話していた。入園料は大学生以上500円など。問い合わせは、同園(082・922・3600)。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20110511-OYT8T01170.htm
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野生種(ワイルドローズ)は、早めに咲きますので、バラ園のピーク時に行っても咲いていません。でもワイルドローズが咲いている時期には他のバラは咲いていないわけで・・・。


広島県のバラ園一覧
http://baraen.info/34.html
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