2011年05月15日

HTBガーデニングW杯 バラ祭も華やかに

佐世保市のハウステンボス(HTB)で14日にあったガーデニングワールドカップ(W杯)の国内予選。昨年に続き2回目となる大会とあって、多くの園芸ファンでにぎわった。この日から100万本のバラが咲き誇る「バラ祭スペシャルウイーク」もスタートし、HTBが花と緑に彩られた。

 ガーデニングW杯出場者15人の作品が並ぶアートガーデン特設会場では、家族連れなどが気に入った庭の前でガーデナー(造園デザイナー)に庭造りのコツやコンセプトについて熱心に質問していた。

 金賞を受けたグリーンメイク(西海市)の藤原良治さん(40)は、「平穏な森」と題し、薄紫色のカトレアクローバーなどパステルカラーの草花で直径約3メートルの筒状に仕上げた。藤原さんは「疲れたり病んだりした心が癒やされる、優しさを表現した」と話した。バラ祭には、今年初めてホテルヨーロッパの館内をバラで埋め尽くす「バラの館」が登場。3万本で1階受付や船着き場などが飾り付けられ、訪れた人は甘い香りと華やかな花弁を堪能していた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/242089
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ガーデニングW杯というのがあるんですね。世界チャンピオンの作る庭というのをみてみたいものです。


長崎県のバラ園一覧
http://baraen.info/42.html

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