2011年05月17日

花の傘満ちる香り 府立植物園でキモッコウバラ満開

樹高5メートルの巨大なバラ「キモッコウバラ」が、京都府立植物園(京都市左京区)で満開になっている。来園者は傘状に咲き誇るクリーム色の花の下をくぐり抜け、「バラに包まれているみたい」とさわやかな香りに酔いしれていた。
 1987年に植栽してから24年かけて成長し、園内のバラの仲間では最も大きい。枝はしだれ桜のように垂れ下がり、直径1センチで八重咲きの花が無数に咲き、目線の高さで観賞できる。
 今年は4月の低温が影響したのか、開花が10日ほど遅れた。「花の傘」に入って初夏の陽光を避ける来園者の姿も見られ、子供2人と訪れたマッサージ師の米光麻里子さん(40)=左京区=は「ゴージャスな花が日陰になって、気持ちいいですね」と話していた。
 宿根草・有用植物園で、20日ごろまで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000010-kyt-l26
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樹高5mとは大きいですね。24年たつとバラも大きくなるようです。そういえば我が家のリビングルームにあるベンジャミンは30年以上かかって2m以上の大きさになりましたが、日本一だったりして・・。


京都府のバラ園一覧
http://baraen.info/26.html
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