2011年05月22日

仏の育種家が総合優勝 HTB国際バラコンクール

ローズペイザージュ(修景バラ)の丈夫さや美しさを競う「ローズペイザージュ国際バラコンクール」の最終審査が21日、佐世保市のハウステンボス(HTB)であり、フランスの育種家アラン・メイアンさん作「キャンディア・メイディランド」が総合優勝した。

 ローズペイザージュは、病気に強く無農薬でも長期間、美しい花をたくさん咲かせるバラの総称。環境に優しいバラを普及させようと、HTBが企画した。

 世界6カ国の18人が流通5年以内を条件に5系統65品種325株を出展。昨年2月に園内アートガーデンに植え、世界バラ会連合前会長のジェラルド・メイラン審査委員長やファッションデザイナーのコシノジュンコさんら審査員が同5月から計4回、耐病性や美しさ、香りなどを採点した。

 表彰式では系統ごとに入賞者を発表。メイラン審査委員長はキャンディア・メイディランドについて「シンプルで美しい。海外の大会でも受賞歴があり、世界一のバラと言っていい」と話した。出展作品はすべて今後もアートガーデンで観覧できる。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20110522/05.shtml
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ぜひ見に行きたいものですが、長崎は遠すぎてとても無理ですね。キャンディア・メイディランドは関東で見られるバラ園はないものでしょうか?


長崎県のバラ園一覧
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