橿原市小房町の「おふさ観音」(密門光範住職)で栽培されている約2500株のバラが咲き始めた。境内は甘い香りに包まれ、大勢の観光客でにぎわっている。6月30日まで「春のバラまつり」として、奈良芸術短大生らの作品展示などが行われている。見学無料。
バラを栽培しているのは密門裕範副住職で、イングリッシュローズを中心に約2300種を育てている。
境内にある「茶房おふさ」では、この時期だけのバラジュースやハーブカレーの販売や、市内の奈芸短大の学生やOBの作品展「ザ・パワー・オブ・アート」が開催されている。また、門前では6月5日までバラの苗の即売会も行われている。
http://mainichi.jp/area/nara/news/20110524ddlk29040689000c.html
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2300種も見られるとなればいつかは訪れてみたいものですが、無料で開放されているとはビックリです。管理が大変でしょうから。
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2011年05月25日
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