2011年05月25日

香る大輪「イングリッシュローズ」出荷 竜王の農家

花が大きく香り豊かな新型のバラ「イングリッシュローズ」の出荷を、滋賀県竜王町山之上のバラ農家「杉本ばら園」が始めた。自宅の庭で栽培する愛好家が近年増えているが、切り花の生産は全国でも珍しい、という。
 イングリッシュローズは英国の育種家デビッド・オースチン氏が1960年代に開発した新型のバラ。同氏が切り花の栽培を認めたバラ園は日本では2園で、西日本では杉本ばら園のみという。
 杉本ばら園では、赤、白、ピンクなどのイングリッシュローズ6種を栽培している。温室では、直径10センチほどの赤い花が特徴的な品種「ダーシー」が、果物のような甘い香りを放っていた。
 園代表の杉本正樹さん(35)は「栽培は始めたばかりで手探り。おわん型の珍しい花の形を楽しみ、香りで心を癒やしていただければ」と出荷作業に追われていた。
 京都、滋賀では京都高島屋(京都市下京区)のみで販売(1本1260円)している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00000007-kyt-l25
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イングリッシュローズの切花というのがあるとは知りませんでした。もらったら嬉しいでしょうね。でもプレゼントするには値段が高いですね。


滋賀県のバラ園一覧
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