2011年05月27日

アンネのバラ見ごろ 福山・ホロコースト記念館

広島県福山市御幸町中津原、ホロコースト記念館の「アンネのバラ」が見ごろを迎えた。ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害の犠牲になったアンネ・フランク(1929〜45年)の銅像を囲むように咲く大輪のバラが、戦争と差別の悲惨さ、平和の尊さを静かに訴えている。

 アンネをしのんで新種に命名され、父・故オットー氏が各国に苗木を送り、広めた。ユダヤ人の遺品などを展示する記念館では95年の開館以来、栽培している。咲き始めのオレンジから淡い黄、ピンクと色を変えるのが特徴。

 春先の低温で開花が例年より1週間程度遅れたが、6月初めまで楽しめそうという。吉田明生副館長(41)は「バラとともにアンネの思いを感じてほしい」と話している。

 記念館のバラは株分けされて国内外の学校や図書館などに贈られ、それぞれ平和の象徴として大切に育てられている。日、月曜と祝日は休館。午前10時半〜午後4時半。問い合わせは同館(084―955―8001)。
http://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2011052711024790
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福山市はバラのニュースにことかかないですね。


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