2011年05月28日

中野のバラ魅力さらに 英国式庭園完成、1日から祭り

中野市の一本木公園を主会場に「なかのバラまつり」が6月1日から19日まで開かれる。市が公園を拡張して整備を進めてきたイングリッシュ・ガーデン(英国式庭園)が完成したことを記念し、英国にちなんだ催しを開くほか、東日本大震災と県北部地震の被災者を招待する計画も立てている。

 公園を2倍の3・4ヘクタールに拡張する工事は2002年に始まり、順次オープンしてきた。今回、新たに高さ11メートルのバラタワーなどが完成。園内のバラは、昨年と比べ200種、600株多い、850種、2500株になった。

 園内では、英国の文化や民芸をパネルで紹介する「イギリス展」を期間中予定しているほか、18日にはバグパイプの演奏やスコットランドのダンス披露がある。被災地を支援するため、栄村と、中野市の姉妹都市、茨城県北茨城市の被災者をバスで送迎して招待する計画も進めている。

 バラの苗木販売やバラ講習会なども予定。市民らで結成された「ローズフェスタ合唱団」がプロの声楽家と共演するローズコンサート(11日、市民会館)もある。

 公園では、白いモッコウバラやナニワイバラなどが咲き始めた。公園を管理する「一本木公園バラの会」によると、日照時間が少なめだった影響で、開花は平年より10日ほど遅れている。見ごろは6月中旬ころという。

 住民有志でつくる実行委員会の岡沢弘行会長(50)は「公園は魅力がアップした。ぜひ見に来てほしい」と話している。問い合わせは一本木公園バラの会(電話0269・23・4780)へ。
http://www8.shinmai.co.jp/flower/2011/05/28_013555.php
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850種類だともう少し増やせばランキング入りできますね。


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