2011年06月02日

復旧、春バラに間に合う 千葉市花の美術館、300株

東日本大震災で被災して休業中の千葉市花の美術館(同市美浜区高浜7丁目)の「ローズガーデン」が再開、春バラが見頃を迎えている。施設の多くはまだ復旧中だが、待ち望んでいた多くの人たちが足を運んでいる。今週いっぱいは楽しめそうだという。

 同館は施設自体に大きな被害はなかったものの、液状化被害により約3600平方メートルの前庭全体に地割れや地盤沈下が生じて閉鎖された。前庭で満開だったポピーは、残念ながら誰にも見られることなく見ごろを終えそうだ。

 一方、後庭にあたるローズガーデンは一部が液状化により砂まみれになったり段差が生じたりしたものの、被害が小さかった。そのため前庭よりも優先して復旧作業を進め、何とか春バラの季節に間に合わせた。

 見ごろを迎えているのは約600平方メートルに広がる170種300株。訪れた人たちは鼻を近づけて香りを楽しんだり、カメラに収めたり。チョウやハチも再開の喜びを表すかのように花の上を舞う。同館花卉(かき)園芸係の菅原由紀さんは「一帯は被災した家屋も多い。ここで心を和ましてもらえれば」と来園を呼びかける。

 入園無料、月曜休園。前庭や美術館本体は9月再開の予定。
http://mytown.asahi.com/areanews/chiba/TKY201106010551.html
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我が家に一番近いバラ園なので、明日は写真撮影に行ってこようと思います。今日の雨で花が汚くなっていなければ良いのですが・・・。


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