2011年06月08日

洗練されたバラの香りに栄冠 国際新品種コンクール 新潟

新潟県長岡市の国営越後丘陵公園主催の第4回「国際香りのばら新品種コンクール」表彰式が同公園で行われ、イングリッシュローズを創出した英国人のデビッド・オースチンさんが作り出した「ストロベリー・ヒル」に最高賞の国土交通大臣賞と新潟県知事賞が贈られた。

 同コンクールは香りの高いバラの新品種を公募。同公園で2年間、同じ条件で育て、春と秋に専門家が花の香りなどを審査し、バラの品種区分ごとに4部に分けて賞を授与する。

 今回は7カ国、27人が63品種を出品した。ストロベリー・ヒルはイングリッシュローズ特有の香りが強く、「華やかで洗練された香り」が高く評価された。

 また、一般来園者による人気投票で、最も得票の多かった品種に贈られる長岡市長賞はデンマークのパニッレ・オルセン、モーゲンス・オルセン夫妻の「シャルロッテンブルグ」が受賞した。

 同公園内のストロベリー・ヒルはようやく咲き始めた段階で、見頃は今月中旬ごろになる見込み。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110607/ngt11060721180003-n1.htm
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バラも見るだけでなく今後は香りについても勉強してみようと思います。賞をもらったバラはどんな香りなのでしょうね。


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