2011年06月10日

山形の坂元さん開放5年目、600株

山形市門伝のバラ愛好家が自宅の裏庭に作ったローズガーデンの無料開放が、今年も始まった。5年目を迎え、バラは500種類・600株に増え、赤、白、ピンク、紫などのかれんな花々が訪れた人を楽しませている。

 庭を開放しているのは、元会社員の坂元啓一さん(63)。幼い頃、祖父が自宅でバラを育てており、「あの甘い香りが大好きだった」という坂元さんは、20年ほど前から、会社勤めの傍ら、自宅でバラ栽培を始めた。のめり込み、徐々に種類や数が増えていき、「多くの人にも見てもらいたい」と思ったという。

 坂元さんのこだわりは、無農薬。「きれいなバラ園はたくさんあるが、自然であるがままのバラを作りたい」と、バラに虫が寄りにくくするため、そばにはハーブを植えるなどの工夫をする。

 一般開放をして、「きれいですね」「来て良かった」といった見学者の声を聞くことができ、坂元さんは「お客さんに喜んでもらえるのがうれしかった。また、それが励み」といい、ますますバラ作りに没頭。今年は雪が多く枝折れしてしまい、剪定(せんてい)の時間が例年の3倍以上かかり、一般開放をやめようかとも思ったが、来場者たちの笑顔を思い出し、大変な作業を続けたという。

 見学に来ていた同市沼木の主婦佐藤幸子さん(65)は、「バラがきれいで、癒やされますね。バラを育てていますが、とても参考になります」と話していた。

 20日まで。見学には事前連絡が必要。坂元さん(090・7793・9998)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20110609-OYT8T01176.htm
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昨年よりも50種類ほど増えているようですね。どこまで増やされるのでしょう。今後が楽しみです。いつか訪れる機会が出来ると良いのですが。


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