2011年06月20日

中野のバラまつりに北茨城市の被災者招待 姉妹都市の縁

「なかのバラまつり」最終日の19日、会場の中野市の一本木公園を、東日本大震災で被災した茨城県北茨城市の市民ら40人が訪れた。中野市が、姉妹都市の北茨城市の人たちにリフレッシュしてもらおうと、18日から1泊2日の日程で招待した。一行は、色とりどりのバラが咲き、大勢の来場者でにぎわう公園を見て回り、「すごいね」「いい匂い」と笑顔を見せていた。

 訪れたのは、震災で自宅に住めなくなり、雇用促進住宅などで暮らしている37人と市職員3人。公園を管理する「一本木公園バラの会」会員の解説を聞きながら、バラの花を楽しんだ。

 震災で自宅が半壊し、床上浸水してしまったという北茨城市磯原町の古茂田かつ江さん(65)は「気分転換に」と中野市行きの募集に応じた。「いろいろなバラが咲いていて素晴らしい。心が癒やされました」と話していた。

 一行は滞在中、市内にある中山晋平記念館や温泉施設なども訪れた。

 北茨城市によると、同市は震災で5人が死亡、1人が行方不明になるなどした。
http://www.shinmai.co.jp/news/20110620/KT110619SJI090002000.html
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中野市のバラもそろそろ終わりのようですね。


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