2012年05月01日

「薔薇祭」咲き誇る2万本…「奇跡の星の植物館」

淡路市の県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」で、約200種、約2万本のバラが咲き誇る「薔薇(ばら)祭」が開かれ、観光客らが豊かな色彩と、すがすがしい香りを楽しんでいる。31日まで。

 メーン会場のフラワーショースペースには、白の「サマースノー」や、紫の「ベン・ムーン」などのバラのほか、白のアジサイ、ピンクのジキタリスなどを植栽。大阪府箕面市の満生(まんしょう)享子さん(75)は「白を基調にした花でまとめられていて、清楚(せいそ)な雰囲気ですね」と喜んでいた。

 このほか、マリー・アントワネットが肖像画で手にしている「ロサ・ケンティフォリア」や、マチスが描いた赤いバラなど、絵画の中のバラを集めたコーナーなどもある。

 3〜5日には午前11時と午後2時の2回、オペラやミュージカルなどの音楽イベントを開催。

 開館時間は午前10時(6日までは9時)〜午後6時。会期中無休。大人600円、65歳以上と高校生300円、中学生以下無料。
http://www.yomiuri.co.jp/otona/tripnews/08/hyogo/20120501-OYT8T00279.htm?from=yolsp
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奇跡の星の植物園とは、びっくりするような名前ですね。温室ということなので、バラも早めに咲いているようでしょうから、今日あたりは、ゴールデンウィークの谷間で見ごろかもしれません。近ければ出かけたいところですが、遠すぎます。

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