2012年05月01日

バラと彫刻“美”の共演 長居植物園

大阪市東住吉区長居公園の長居植物園花と緑と自然の情報センターで大阪彫刻家会議の「2012長居・バラと彫刻展」が開かれており、30日も同センターの来館者らが花と緑に癒やされながら現代彫刻を楽しむひとときを過ごしていた。13日まで。


花と緑と彫刻を楽しむ来館者ら=30日午後、大阪市東住吉区
 同展は同会議の春の作品展として毎年開催されており、今年も加盟作家の作品46点が同センター玄関前プロムナードと2階アトリウムにバラとともに展示されている。

 一般的な彫刻作品に加え、ガラスを使った工芸的な作品など、スタイルにとらわれない多彩なジャンルの作品が展示されており、ユニークな作品が来館者の目を楽しませている。

 中でも、2階アトリウムに展示されている杉本光さんの作品「儘」は、段ボールの紙で巨大な人間の頭部を作り上げており、来館者の目を引いている。大正区平尾の海老原弘子さん(45)は「バラもきれいに咲いているけれど、それぞれの作品も特色があって楽しい」と話していた。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120501/20120501023.html
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バラだけでなく彫刻も楽しめるとはよいですね。私の場合は、彫刻だけなら見に行くこともありませんが、バラを楽しんでいる途中で彫刻もというのであれば興味がでますね。


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