2012年05月15日

バラまつり大野:150種2000株 19、20日見ごろに /岐阜

日本一のバラ苗の生産量を誇る大野町で「バラまつり大野」が開かれている。会場のバラ公園(同町加納)に植えられた150種約2000株のバラは19、20日ごろが見ごろという。普段は市販されていない品種の苗の販売もある。31日まで。

 バラ公園は広さ約5750平方メートル。一般的な「オールレッド」や「かがやき」などのほかに、同町の独自品種「芳純」など、赤や黄、ピンクのバラ数千本がカラフルに咲き乱れる。「世界でもっとも青に近い」と言われる「ブルーヘブン」は、同町のバラ園芸家が20年かけて交配して作り上げた品種。露地では育たないため園内に植えられていないが、まつり期間中は展示される。

 19日と20日は切りバラの無料配布(先着100人)もある。苗の販売は祭り期間中の午前10時から午後4時まで。市価より2〜3割程度安く買えるという。問い合わせは同町産業経済課(0585・34・1111)へ。
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20120515ddlk21040053000c.html
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日本一バラ苗を生産しているのなら、安く苗が手に入るのでしょうかね。私の場合はもう育てる場所がないので買うことはできませんが・・・。ベランダでなく庭がほしい。


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