2012年05月22日

アンネの形見バラ、高浜で満開 色鮮やか大輪が心和ます

「アンネの日記」で知られるアンネ・フランクの形見のバラ20+ 件が、福井県高浜町南団地1丁目の聖イエス会高浜教会で色鮮やかな大輪を咲かせ、見る人の心を和ませている。今月いっぱいが見ごろ。

 同教会などで育てられているバラ20+ 件は、ベルギーの園芸家が1955年に交配し「アンネ・フランクの形見」と命名したものに由来。72年にアンネの父、オットー氏から苗10株が日本のキリスト教団「聖イエス会」に贈られ、接ぎ木され全国の同教団の教会や信者宅で育成されている。

 高浜教会には81年に届いた。牧師の植村卓也さん(70)、満子さん(66)夫妻が丹精込めて世話を続けている。今年は例年より約1週間遅い5月8日ごろから咲き始めた。花の色は赤、黄、ピンクと日ごとに変化するのが特徴で、20株ほどあるバラ20+ 件が直径約10センチの多彩な花を咲かせている。

 植村さんは「平和を祈り続けたアンネの思いがあふれている。見る人の気持ちが明るくなればうれしい」と話している。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/34811.html
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日本に届いてから40年になるようですが、10株はどのくらいに増えているのでしょうね。


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