伊勢市宇治中之切町の「神宮ばら園」では観光客らを楽しませている。同園は神宮会館の西側にあり、1987年秋に開園した。木への負担を少なくするため、春秋の2回だけ開花させている。現在は120種、450株が植えられ、園の東側の斜面には皇族の名を冠したバラの数々を並べて育てている。6月上旬まで楽しめる見込み。
25〜27日は園に通じる神宮会館西館4階フロアで、三重ばら会南勢支部の「春のばら展」も開かれる。
津市一身田上津部田の県立津東高校の中庭のバラは31日まで一般に公開されている。
植えられているのは、赤や白、紫、ピンクなど約90種135株。三重ばら会中勢支部が中心となって草取りや刈り込みをしてきた。
一般開放は2005年に始まり、昨年は約2000人が訪れた。今年は観賞しやすくするため、昨年より30センチほど低めに刈り込んだ。
開放時間は午前9時〜午後5時。26日午前11時からは同校の合唱部が花を前にしてミニコンサートを開く。問い合わせは同校(059・227・0167)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20120524-OYT8T01472.htm
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神宮ばら園にも行きたいものですが、その前に伊勢神宮にも行ったことがないので、ぜひ伊勢参りをしたいものです。
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2012年05月25日
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