2012年05月27日

旧TDK バラの楽園ボランティア守る  元社員ら世話、180本咲く

甲府市東光寺町の愛宕山トンネル東側の「東光寺バラ園」のバラが見ごろを迎えている。「旧TDKのバラ」として知られ、甲府TDKの移転後は県が管理しているが、昨年同社の元社員が中心となってボランティア組織を結成。剪定(せんてい)など世話のほとんどを担っていて、丹念に育てた花が多くの人の目を楽しませている。

 同所のバラはTDKがあった30年ほど前に植えられ、2001年に同社が移転した後は県が管理していた。毎年バラ園を訪れていたTDKのOBらが昨年、自分たちで世話をしようと「あたごバラクラブ」を結成。県側と相談し、現在バラの手入れのほとんどを任されている。

 メンバー13人のほとんどは、TDKがあった当時、バラを世話したことはなかったが、専門家の指導を受けながら、協力して剪定や枝を整える作業を続けている。現在、真っ赤な花が特徴の「アンクルウオーター」など60種類約180本のバラが園内に咲き誇り、休日を中心に多くの人が訪れている。

 将来的には、地域住民と一緒に活動していくことがクラブの目標。事務局の宮原征夫さん(69)は「みんなで力を合わせて、美しいバラ園を守っていきたい」と話している。

 同園は27日まで駐車場を開放している(午前9時〜午後5時)。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2012/05/26/9.html
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以前より品種、本数が減ったのでしょうか?どちらにしろボランティアのがんばりによって綺麗なバラが楽しめるわけですね。私も老後はどこかでバラ園のボランティアをしてみるかな?


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