2012年05月27日

松江でフェス開幕 白く輝くバラのドーム

宍道湖畔に英国式庭園が広がる松江イングリッシュガーデン(松江市西浜佐陀町)で、バラの花が咲き誇る「ローズフェスティバル2012」が26日始まり、初日から家族連れやカップルらでにぎわった。6月10日まで。

 今年から約50種を増やし、約100種になった。2千株を植え、赤、黄、ピンク、紫などの花が見頃を迎えている。中でも、トンネルのように通り抜けができる「バラのドーム」は周辺を白バラだけで統一。初夏の日差しが、八重咲きの花をいっそう引き立てている。

 バラの苗販売や創作フラワー、サツキの盆栽コーナーなどもある。園内の多目的ホールでは、弦楽四重奏団コンサート(2日)やサックスとギター演奏(3日)、フラダンスショー(8日)、バロック音楽コンサート(10日)−なども行う。

 入園は無料。同庭園は約1万平方メートル。英国伝統のローズガーデンが楽しめるほか、四季を通し約500種の花が観賞できる。問い合わせは、イングリッシュガーデン((電)0852・36・3030)。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120527/smn12052702010001-n1.htm
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白いバラのドームが見ごたえありそうですね。


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