2012年05月31日

中野で「うた声バス」 6月の「バラまつり」期間中に4回運行

中野市の信州なかの観光協会は、同市出身の作曲家中山晋平と国文学者高野辰之が作った童謡や唱歌を歌いながら市内にある2人の記念館を巡る「うた声バス」の参加者を募集している。「なかのバラまつり」(6月1〜24日)期間中の土曜日に計4回運行する。

 「童謡と唱歌のふるさと」をアピールしようと昨年から始めた。昨年は土曜日と日曜日に計7回運行し、市内外から計125人が参加した。

 ことしの運行は6月2、9、16、23日。午前9時45分に信州中野駅、同9時50分に市役所を出発する。中山晋平記念館から高野辰之記念館に移動する30分ほどのバス乗車中などに、地元合唱団員の先導で「シャボン玉」や「故郷(ふるさと)」などを歌う。

 市民らの観光ボランティアが両記念館を案内。昼食は市特産のキノコや果物を使った弁当を味わう。午後1時45分、バラまつり会場の一本木公園で解散する。

 参加代金は、記念館やバラまつりの入場料、昼食代を含め一般4千円、高校生3740円、中学生3300円、小学生2500円。定員は各便30人。
中野で「うた声バス」 6月の「バラまつり」期間中に4回運行
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中野市は、福山市につぐくらいバラ祭りに力が入っていますね。来年以降になると思いますが、中野のバラ祭りはぜひ見に行きたいものです。


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